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アラフォー毒男のヲタ生活!!
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第20話"若き猛禽"感想。
徐々に展開がスピードアップ!!

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冒頭テツヤ副長がクロガネの艦長を任される所。
レーツェル:"以後、私トロンベで前線に出るつもりだからな"
食通さん、貴殿の搭乗機はすべてトロンベとお見受けするが・・・
食通さんを始め、その場にいたレフィーナ艦長、ショーン副長の満場一致。
で、テツヤ副長はクロガネの指揮を引き受けることに。
ただ、クロガネの艦長"代理"として。
そのやり取りの後、シュウ・シラカワは自分の目的の為に去っていきました。

シュウ・シラカワが去ったヒリュウ改とクロガネは一路、アースクレイドルへ向かう。

サブタイトル明け、アースクレイドル内。
寄港を申し出たヒリュウ改に対しての答えは、ミサイル。
案の定ですが、ヒリュウ改はミサイルは要望していないぞwww
手荒い歓迎を受けたヒリュウ改は、攻略作戦へシフト。
ミサイルを迎撃しつつ、後退。
陽動なのはバレバレですが、そこでアギラがオウカ姉様とゼオラの出撃を提案。
身の保全を優先したいフェフに対して、
ア-チボルドはマシンナリーチルドレンの出撃を進言。
という事で、オウカ姉様、ゼオラ、Wシリーズ、マシンナリーチルドレンが出撃。
その頃アースクレイドルに残っていた(残されていた)ウォーダンは、
コールドスリープ中のソフィア博士の前で、
アースクレイドルを守り抜く事と、打倒ゼンガーを誓っていた。
αシリーズだと、ソフィア博士はあの状態のまま、
強制的にメイガスのシステムに組み込まれるんだよね。
ケツあご科学者に。
しかもマシンセルを注入されて。
ケツあご科学者に。
で、その結果出来てしまったのが、α外伝のアウルゲルミルという酷い話。
まあ、それは別のお話として、
外では各機絶賛迎撃中。
先週登場の龍虎王はもちろんの事、
サイバスターはハイ・ファミリアでドヤ顔。
ハイ・ファミリア使った時に、シロとクロの台詞がないのがちょっと残念。
と、そこに現れたのはラピエサージュとファルケンとエルアインスたくさん。
前回の交戦以降リマコンは受けていないようで、若干混乱中のゼオラ。
それでもまだアラドは敵、という設定。

一方(たぶん)ヒリュウ改格納庫。
伝説の7話で登場した、アルト風ゲシュMk-ⅡSをさらに魔改造。
両腕にプラズマステーク、背部に試作型ブースターを追加。
バランスのいいゲシュタイプのバランスを見事に壊す突撃セッティング。
なんかエライ事になってますね。
でもこれが量産型ゲシュMk-Ⅱ・改の開発に影響を与えてたりしてwww
ただ、パイロットのキョウスケはまだ怪我が完治していない状態。
ずーっと眼帯しているのがとても気になります。

カタパルトデッキでは、ようやくフル装備のビルガー。
ユンから前線にファルケンが出ている事を聞き、俄然やる気のアラド。
そこにキョウスケから一言。
”ここがお前の賭け時だ。存分にばら撒いて来い!!”
いや、賭けてばら撒いたら、スッテンテンですがな(・ω・`;)
ACE ATTECKER ver.Wと共に出撃するビルトビルガー。
初登場時にはあっという間にBGMがストップしたけれど、
今回はちゃんとフル(?)コーラス流れました。
ラトに接近するゼオラに割って入るアラド。
そんなアラドにオクスタン・ライフルBを撃つも、
記憶が混同している為か、狙いが定まらないゼオラ。
でも下手な鉄砲も数撃ちゃ、と言いまして、
台詞のいい所でお約束通り被弾するアラド。
しかし無抵抗で接近してくるアラドに動揺するゼオラ。
さて、ここからアラドのスーパーイケメンタイムが始まるわけだが。
アラドの言葉に、本当の記憶が蘇り始まるゼオラ。
記憶が入り混じり激しい頭痛に襲われ、ファルケンは機能停止。
そこに近づこうとするビルガーに向かい、ラピエサージュが攻撃。
そこに割って入るフェアリオンGとS。
ここでふと思ったんだけど、なんでフェアリオンだけCGなんだろ?
フェアリオンだけ微妙に浮いてる気がするんだよね・・・
まあ、あの動きを描けという方が酷でしょうが・・・
フェアリオンの援護のおかげで、ようやくファルケンを確保するビルガー。
そこからアラドの説得(?)開始。
クマさんパンツの件でさすがにキレるゼオラ。
だんだん調子がお馴染みの夫婦漫才になっていくが、
もうあとちょっとという所でアラドが攻撃を受ける。
攻撃してきたのは、スリサズとアンサズ。
あれ?ウルズは?(・ω・ )
アラドが攻撃を仕掛けるも、マシンセルでたちまち修復。
うん、これね。ゲームでもベルゲルミルに梃子摺った理由のひとつ(-ω-`;)
健康優良児なアラドのデータを元に肉体を作られたマシンナリーチルドレンだが、
本人達は落ちこぼれのデータが元になっている事が汚点でしかない。
というわけで、アラドの存在を抹消にかかる。
スリサズ機の放ったシックス・スレイブによって墜落するビルガー。
その頃アースクレイドルでは、イーグレット・フェフがウルズとともに脱出を図る。
なるほど、アンサズとスリサズは捨て駒なのか。
ゼオラは記憶の混濁が最高潮に達し、ただただ泣くばかり。
ゼオラの中では、アギラの言葉が蘇る。
あのイメージの中のアラドは、アインスケに匹敵するくらいの凶悪さだよね。
眼赤いし。
実際のアラドは、思いの外ダメージが大きくまだ起き上がれない。
そこに止めを刺そうとするアンサズ機。
でもコクピット内で映っているのはスリサズ。
あれ?(・ω・`)
ゼオラの中でイメージのアラドとベルゲルミルの姿が重なっていく。
"やめてぇぇぇぇ!!"と絶叫し、オクスタン・ランチャーEを撃ったところでAパート終了。

Bパート。
ゼオラがオクスタン・ランチャーを撃った相手はもちろんアンサz・・・
えぇっ!!スリサズ機!?( ̄□ ̄;)
ま、まあ、とりあえずベルゲルミルとビルガーの間に割ってはいるファルケン。
そして何もかも思い出したゼオラはアラドに謝る。
ゼオラの復活とともにアラドも復活。
そこでようやくマシンナリーチルドレンの目的が明らかになる。
人類を駆逐し、フェフとマシンナリーチルドレンによって管理される世界を作る。
あんな顔色の悪いのしかいない世界やだなぁ・・・
"操り糸の切れた人形に何ができる!?"と言いながらシックス・スレイブ射出。
この場合の操り糸はアギラ・セトメの洗脳の事でしょうね。
飛んでくるシックス・スレイブに対して3連ガトリング砲を撃つも撥ね返される。
ファルケンによってなんとか2つは破壊したものの、残り4つがビルガーを襲う。
直撃!?かと思いきや、そこに現れたのはヴァイサーガ。
 ラミアカッコいい!!(≧∇≦)b
先程のスリサズの言葉に対して、
"糸が切れた人形には、人間になる可能性が与えられる"
と返す”元”人形のラミア。
これはラミアにしか言えない台詞ですねぇ。
そこに現れたのは人形(Wシリーズ)の乗るエルアインスの大群。
アラドを執拗に追いかけるスリサズ。
すべて破壊されたはずのシックス・スレイブが背中に付いているのは(・ε・)キニシナイ!!
"たかが人間、しかも欠陥品が!!"とアラドに言うも
"オレのデータを使ってんなら、お前だってそうだろうが!!"と返される。
図星でした。
アラドの言葉に逆上したスリサズは、
その隙を突かれファルケンに右手を破壊される。
怯んだところに今度はビルガーのスタッグビートル・クラッシャーが炸裂。
胴体真っ二つ!!
さすがに胴体を真っ二つにされてしまってはマシンセルでも修復不可。
あれ?意外とあっけなく倒したなぁ・・・
それを見ていたアンサズは、スリサズを欠陥品扱いし、ゲイム・システム作動。
V-MAXを発動したレイズナーの様にビルガーに体当たり。
攻撃を受けたビルガーに、さらにエルアインスが追撃を狙う。
が、そこでエルアインスを倒したのはキョウスケの乗るゲシュMk-ⅡS。
いつもならステークのところを、今回はジェット・マグナムで。
キョウスケはアラドにビルガーの全開を促す。
一方アンサズは、今度はファルケンを狙う。
さすがのファルケンでもゲイム・システム発動中のベルゲルミルは振り切れない。
そこに追いつくビルガー。
ビルガーでは追い付けないと高を括るアンサズだが、
ビルガーがジャケットアーマーをパージし超加速。
慌てるアンサズ。
アラドはゼオラにパターンTBSを使うように言う。
ファルケンもフル加速。
なんか3機の軌道がマクロスプラスのYF-21とゴーストX-9みたいになってます。
いや、あれはもっとカクカク動いてたか。
ファルケンに登録されたTBSのモーションパターンによって、
ファルケンとビルガーが連携運用される事を前提に作られている事をしり、
なんか嬉しくなるゼオラ。
最後はブレイクフィールドを展開して2体で体当たり。
ランページ・ゴーストとは違った息の合い方で、TBSも好きですね。
マシンナリーチルドレンを片付け、今度はオウカ姉さまを説得。
アラドが説得を始めたところで、アギラから通信。
アギラの言葉を聴いて、突然様子が変わるオウカ姉さま。
あの台詞の中にバインド・スペル的なものが含まれているのかな?
"戻れ"とかかな。

オウカ姉さまが撤退した直後に、アラド達にも撤退命令。
作戦は次のフェイズに移行。
地面の中からクロガネ登場!!
ブリッジのテツヤ艦長代行の頭にはダイテツ艦長の形見の帽子。
いつも思うんだけど、クロガネのドリルの大きさじゃ
艦首が通れるほどの穴は開けられないと思うんだよ。
ドリル+テスラ・ドライブのブレイク・フィールドで掘っているのだろうか?
突如地中から現れたクロガネに驚くアギラとアーチボルド。
しかし、その登場を待ちかねていた人が一人。
夕日をバックにアースクレイドルの上に立つ、スレードゲルミル。
ウォーダンはここで親分との決着をつける模様。
それは親分も同じようで、クロガネの甲板にスタンバっていました。
お前らwwww

といったところで、今週のお話終了。
今回は大きく話が動きましたね。
終盤に向けて話がどんどん加速していくようです。

さて来週は、いよいよダイゼンガーとスレードゲルミルの一騎打ちメイン!!
かと思いきや、メインはブランシュタイン家が因縁に決着をつける話のようです。
やっぱりアーチボルドの搭乗機体はグラビリオン系なんだろうな。
あの発狂死がどう再現されるのかが、ちょっと楽しみだw


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