忍者ブログ
アラフォー毒男のヲタ生活!!
[26]  [25]  [24]  [23]  [22]  [21]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


本日より「劇場版マクロスF虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」が公開となったので、
早速観てきました!!
公開初日に映画を観るなんて、いつ以来だろうか・・・?
この作品は、劇場で観る事を強くおすすめします!!


拍手



今回の映画は、河森監督がはっきりと言っているようにTV版とは結構違います。
まず、ランカの立ち位置がTV版ではシェリルのライブの日に偶然アルトに会う→美星学園編入だったのに、
劇場版では、最初から美星学園の生徒で、アルト達とすでに顔見知りといったものに変わってました。
というか、完全にメンバーの妹的存在になってました。
シェリルのライブのチケットも、アルトからランカへのプレゼントって事になってました。
あとびっくりだったのが、
クランが美星学園の生徒になってた!!
普通に馴染みすぎててまったく違和感なかったけど、そういえばこれも変更点だったwww

シェリルに関しては、まず冒頭のライブシーンからかなり力が入っていました。
新曲の"ユニバーサル・バニー"は、予告編でのキーワードの白黒ウサギを表現し、
清純シェリルと女王様シェリルの2人でデュエットする感じの映像になっていました。
画面の情報量がゼントラ盛りでした。
黒ウサギのシェリルたまらんっす・・・(*´д`*)

あと、アルトがシェリルを抱えて飛ぶシーンに至るまでも若干変更。
TV版ではアルトの急接近に驚いて落ちる、といった感じだったものが、
劇場版ではアルトを試すような感じでわざと飛び降りる、といったものになっていた。
そこら辺の変更で、若干セリフのつながりに違和感を感じる所もありましたが・・・
また、シェリルのライブ中にバジュラが襲撃してくる所でも、
TV版ではVIP待遇のシェリルはさっさと会場からいなくなってしまったのに対して、
劇場版では見事に(?)巻き込まれます。もちろんランかも巻き込まれます。
TVではメサイアに乗ったアルトが一人で、バジュラを倒していましたが、
劇場版は、さすがに素人パイロットが仕留めるのはムリだろうという事で、
メサイアに乗る→バジュラを撃つ→弾切れでピンチ→オズマ登場→アーマードフルバースト
といった流れになってました。
結局オズマも不意を突かれて負傷しますが、バジュラはミシェルが仕留めました。
あ、ここでも変更点が。
TV版ではSMSのパイロットだという事をひた隠しにしていたオズマですが、
劇場版では登場した時点でランカの名前を呼んでます。
隠してなかったと思えるくらいに。
この戦闘中にイヤリングを落としたって事になるのですが、その後のつなぎが若干強引過ぎる気が・・・


細かく感想書いていくとキリないな・・・

今回の劇場版ではシェリルの設定に大きなポイントが置かれています。
"イツワリノウタヒメ"というサブタイトルからなのか、今回のシェリルにはスパイ疑惑がかけられます。
シェリルがフロンティアに到着→それと同時にバジュラ出現→バジュラはギャラクシーの生物兵器?
→ギャラクシーから来たやつら怪しくね?→スパイ認定
といった流れで、シェリルにスパイ容疑がかけられてしまいます。
それがストーリーを面白くさせるのですが。
シェリルの設定といえば、シェリルの携帯が鯛焼き型の"携鯛"になってます。
ちょwww部長wwwwwwwww
シェリルは全体的に普通の女の子感がが増したかなぁ・・・?
それにともないステージ上でのプロとしてのシェリルの魅力も増してます。

劇場版という事で、新曲もたっぷり追加されました。
特にランカの下積み曲が4曲も。
納豆だったり、土建だったり、模型屋だったり、予備校だったり、駆け出しアイドルは大変ですね。
あとフロンティアのファミマで流れている"ファミリーマート コスモス"。
これは実際のファミマでも1時間に1回流れているそうです。聴きに行かねば!!
シェリルは"pink monsoon"。
シェリルの新人時代の頃の曲だそうです。珍しくR&B調です。
アルトとのイヤリング探し(?)のBGMとして使われました。
あと、"アイモ"をシェリルも知っているという設定になっていました。
もともとDr.マオ(マオ・ノーム=シェリルの祖母)が歌っていた歌だからだそうです。
こういったTV版では拾われなかった設定とかも丁寧に拾ってました。
感心したのが、アルトが家を出た理由を語ったところかな。
TV版だと結局なんで家出したのかが良くわからないまま終わってしまっていたので。

で、ガラリと変わったのが後半。
ギャラクシー船団がバジュラに襲われてからの展開がまったく変わってました。
ギャラクシー船団からのSOSをフロンティア側が無視。理由は上記のスパイ疑惑関連。
ギャラクシー船団を助けたいシェリルは、なんとポケットマネーでSMSを動かしました。

すげーや、銀河の妖精!!(*゚∀゚)=3

だからコードネーム"銀河の妖精"なのね。
でも全機突撃ラブハート。ミシェルとクランは"MMジーナス"というコンビネーション攻撃を行ってました。
今回のメサイヤアルト機はトルネードパックという新装備で出撃してました。
ツインビームキャノン、うひゃっほぃ!!
シェリルはシェリルで、自らのフロンティアラストライブを成功させるべくステージに立つ。
セットが海中からせり出してくるって、あんた・・・
バジュラとの戦闘中の曲はやっぱり"射手座☆午後九時 Don't be late"。
やっぱりこの曲は疾走感があるから戦闘に合うなぁ。
で、TV版同様"ダイアモンドクレバス"を歌いだす。ランカも一緒に歌いだす。
するとあれあれ?バジュラがフォールドして、フロンティアに攻めてきちゃったぞ。
いきなりフロンティアが戦場になってしまいました。
そんな中、バジュラに襲われる原因が自分である事を"思い出した"ランカは自ら囮になりバジュラに捕まる。
そんな姿を見たシェリルは、自分の歌でも多少はバジュラに有効なはず、と歌いだす。
もうここら辺から鳥肌立ちまくりでした。
さすがマクロス!!といいたくなる程、バルキリーの3段変形を余すことなく使いグリグリ動く戦闘。
バルキリーを考えた河森監督はやっぱり天才ですね。
このスピード感はガンダムでは出せないなぁ。
TV版では最終話以外いまいちパッとしなかったアルト君も大活躍。
そんな盛り上がりの中、いきなり撃墜されるミシェル。
これは完全にサヨナラですね、ありがとうございました。
と思ったら生きてた!!
まあ、まだ序盤ですから当たり前かwww

最後はバジュラから救出されたランカとシェリルによる"ライオン"。
しかもTV版とは、若干パート分けが変更されたバージョンで!!
やっぱり菅野さんはすごいや。予想の遥か上を行くよ。
この曲、いきなり使っちゃったけれど劇場版ではシェリルの持ち歌って設定かな?
それをファンのランカが覚えていたから一緒に歌えたって解釈でおk?

なんにせよ、TV版とは異なったシナリオで非常に面白かったです。
ただビックリだったのが、予告編やチケットなどで出ていた
"歌で銀河がすくえるわけないでしょ"ってセリフは一度も出ませんでした。
なんだったんだろ、あのセリフは・・・?完結編で出るのかな・・・?
期待していたシーンがなかったりもしましたが、それは完結編で使われる事を期待して。
完結編のサブタイトルが~サヨナラノツバサ~ということは、タイトル的にランカメインなんだろうな。
完結編公開は2010年中ということなので、今から楽しみです。

今回の結論・・・
ルカが完全空気(´・ω・`)
PR
back
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
TRACKBACK
TrackbackURL:
PREV ←  HOME  → NEXT
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Tsukky
性別:
男性
自己紹介:
Tsukkyです。

― 嗜好 ―
■音楽
・B'z
・JAM Project
・アニソン全般

■アニメ
・熱血ロボット(グレンラガン最高!!)
・ガンダムシリーズ
 (種系はちょっと・・・)
・マクロスシリーズ

■漫画
・BLEACH
・バクマン。
・藤リュー
・AIR-GEAR
・みなみけ
・ジャンプは毎週欠かさず

■ゲーム
・スパロボシリーズ

■その他
・カラオケ
・車、バイク(持ってないけど)
・水泳
・スノボ、スキー
・基本的にカラダ動かす事が好き
・球技はダメ
Amazon
アクセス解析
記事別解析
Copyright (C) 2026 Re:B(e)aM All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]